(昔)
火葬場へ行く道と同じ道を使って帰ると魂が戻ってくるとの理由で、帰りの道は違う場所を通って帰っていました。

(今)
現在では霊柩車など車で火葬場まで行く為、交通状況などにより同じ経路で帰ることも多くなりました。また迷信的な要素も多いため、現在では知らない方や忘れている方も多いようです。

日時: 2009年04月20日|カテゴリ:お葬式の今昔

(昔)
葬列をなして、埋葬地まで死者を送る風習の事です。
昔は、故人と親しい人達が柩をかつぎ悲しみの行列をつくって火葬場や埋葬地まで送っていました。それが野辺のような場所であったところから、野辺送りと言われたようです。

(今)
大正時代に入り霊柩車が使われるようになり、現在はリムジン、宮型、バン型の車で火葬場まで行くようになりました。
以前よく見かけていた宮型は、野辺送りのさい、柩を入れていた輿(こし)を表しています。

日時: 2009年04月20日|カテゴリ:お葬式の今昔

mukasi
「臨終勤行」とも言い、本来は亡くなられる直前に枕元でお経を唱え、亡くなられる方に極楽浄土の素晴らしさなどを教え安心して臨終を迎えられる為のお経の事です。

ima
最近では、病院で亡くなるケースが多いので、病院から自宅もしくは葬儀社に搬送してから行うようになりました。
または、通夜の際に行う場合もあります。

日時: 2009年03月16日|カテゴリ:お葬式の今昔