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2019年3月25日(月)

  • コラム

意外と知らない仏教の言葉①

 

私たちが普段使っている言葉のなかには、仏教由来のものが意外と沢山あることを知っていますか。

何気なく使っている言葉が、実は仏教に由来するものだった、なんて面白いですよね。

仏教が由来の言葉について、これからいくつかご紹介していきたいと思います。

今日はその第1回目として、『挨拶』という言葉をご紹介します。

「挨」も「拶」も〈押す〉意味で、元来は大勢が押し合って進むことを意味します。

禅宗では「一挨一拶」(いちあいいっさつ)といって、禅僧が押し問答してその悟りの深浅を試すのに

用いられましたが、今では一般に問答や返答、また手紙の往復、応答の言葉、人と会った時や

別れる時などに取り交わす儀礼の言葉や「お辞儀」などの動作を指しても用いられています。

 

 

 

 

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