光沢のない素材で、黒一色が原則です。プレーンなタイプのパンプスが正式です。
飾りや留め金の金属が目立つもの、エナメル、クロコダイル調などでデザイン性のあるタイプはひかえたほうがよいでしょう。
たとえ黒でもかかとに覆いのないサンダルやミュールも避けたほうがよいでしょう。

日時: 2009年03月23日|カテゴリ:女性の喪服のマナー


葬儀では必ず黒を身に付けましょう。黒でも光沢のある素材、透ける素材(レースなど)、殺生につながる表皮やスエード、毛皮はタブーとされています。
ミニスカートや胸の開きの大きなものは避けたほうがよいでしょう。
弔いの場に肌を見せるのは厳禁なので、夏でも長袖を着ます。インナーに半袖を着て、ジャケットを羽織るのでもよいでしょう。
寒い時季はパンツスーツでも可です。
コートなど黒を持っていない場合、斎場に入る前に脱いで、黒の簡易バッグに入れておけば大丈夫です。

日時: 2009年03月23日|カテゴリ:女性の喪服のマナー


最近では、和装は喪主や遺族が着ることが一般的ですが、会葬者が着てもかまいません。
和装の場合、女性は黒無地、染め抜き五つ紋付の着物に、黒の帯。帯上げや、帯締めも黒のするのが一般的です。
草履も黒、足袋は白です。髪飾りや帯止めは付けないほうがよいでしょう。

日時: 2009年03月23日|カテゴリ:女性の喪服のマナー